荷物とマナー

旅行といえば温泉でしょう!
いろんな種類の大きなお風呂にゆっくり浸かってリラックスできるし食事は上げ膳下げ膳で主婦の日々の疲れも癒されるというものです。
それに最近では結構どこの温泉宿でも女性客には浴衣をプレゼントしてくれるサービスがあるんです!
可愛い浴衣をもらえるってだけでも行く価値ありだと思うんですよね!
yukata
子供に合わせてディズニーランドやユニバーサルスタジオに行くのもそれはそれで楽しめるんでしょうけど、旅行に行って疲れて帰ってくるというのはいただけませんよね。

旅行に行くにあたって荷物が少なくて済むっていうのも温泉のいいところだと思います。

だって財布と電話と着替えとタオルだけあればいいじゃないですか(笑)下手したら財布と下着だけでも行けるんじゃないですかね?

いや、流石にそれはダメか。旅館は良いんですけどホテルなんかだと部屋から出る時は浴衣&スリッパはマナー違反になるんですって。

温泉宿のお風呂は着いてからすぐの食事前に入られる方が多いので、その時間を外して夕食後に入ると混雑してなくてリラックスできますよ。

ドライヤーは大抵脱衣所か部屋においてあることが多いんですけど稀に置いてないところもあるので予約の時なんかについでに聞いておくといいかもしれませんね。

あと、温泉のマナーとして湯船に髪を浸けないというのがあるので、ゴムやバレッタなど髪をアップにできるものは持っていっておいたほうがいいですよ。

温泉のある、なし

温泉の旅行っていいですよね。温泉がない旅行だと、どうしても観光地を回らないといけないのかなあという気分になり、結果結構忙しい旅になりがちですが、温泉の旅行だと、温泉がメインなので、あまり動きまわることもなく、身体をやすめ、心もゆったりしたものにできます。日常生活では心も身体も酷使しがちなので、その箸休めとして温泉はとてもぴったりなのではと思います。また、温泉や旅館にはあまりものが置いてませんよね。部屋がごちゃごちゃしていると脳が疲れやすいという研究結果がありますが、日常生活ではTVをみたり、電車の中吊り広告を見たりと、脳が大忙しなのでそういう意味で、実際に温泉地というのは脳を休めるようにできているのです。湯治という日本の独特の風習がありますが、それは今書いたように実際に科学的にもまちがってない方法なのです。といっても、若者が湯治に行くというとすこしおかしい気がするので、そこは「温泉にリフレッシュしにいく」と、シンプルに言えばいいと思います。また、温泉旅行では時間に追われることもあまりありません。深夜でも温泉に浸かることができます。朝もかなり早くから温泉に入れますよね。旅館では、中居さんが、布団をしいたり、ご飯を用意しにきてくれたりしますので、生活リズムが意外に整うという、いい効果もあります。中居さんがいないホテルだと、結構不規則に過ごしてしまいがちなので、心づけを中居さんに渡すというのも納得できることです。

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